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Q&A


デジタルパーマ Q&A

質問 デジタルパーマって、どんなパーマですか?
答え 特殊なロットの温熱効果で、カールを形状記憶するパーマです。
ロットの温度が上がりすぎないようにデジタル管理します。
普通のパーマとは逆で、濡れている時よりも、乾いた時にしっかりとしたカールが出ます。
質問 髪の長さがどれくらいあれば、デジタルパーマをかけれられますか?
答え ロットが熱くなるので、髪の根元まで巻き込むことができません。
ショートの方でも、毛先にカールをつけることができますが、普通のパーマの方が良いと思います。
バックの髪が鎖骨に届くか、それ以上の長さのある方にオススメです。
質問 スタイリングが簡単というのは、本当ですか?
答え 本当です!
自然乾燥だと、普通のパーマのような感じになります。
指に巻きつけながら、クルクル乾かすと、朝は手ぐしでクルクルとするだけで巻髪になります。
質問 デジタルパーマはどのくらい持ちますか?
答え デジタルパーマの持ちは3ヶ月とされていますが、 お客様の髪のダメージレベルによって異なってきます。
健康毛の方は、3〜6ヶ月は軽く持ちます。ハイダメージの方は、3ヶ月よりも持ちは短くなります。
質問 縮毛矯正をしていても、きれいにかかりますか?
答え 普通のパーマより、デジタルパーマの方がきれいにかかります。
ただ、かなりのハイダメージの髪の場合は、難しい場合もあります。


パーマ・カラー・縮毛矯正・その他 Q&A

質問 縮毛矯正とカラーを繰り返しやっていたら、毛先がチリチリになってしまったのですが、治りますか?
答え アイロンを使って、チリチリをストレートにするトリートメントがあります。
質問 パーマとカラーは、どちらが先?
答え まず、ダメージについてですが、
あるテストによると、同じ日にパーマとカラーをした場合と、一週間間隔を空けた場合では、施術順序でのダメージの差は、ほとんどないという結果が出たそうです。
ですから、パーマとカラーはどちらを先に施術してもよいということになります。

しかし、実際は、ダメージだけでなく、仕上がりを考えることが大切だと思います。
パーマを先にした場合は、後からカラーをすることで、少しパーマがゆるくなってしまいます。逆にカラーを先にした場合は、後からパーマすることでカラーの色が少し抜けてしまいます。

きれいなカラーが優先ならパーマが先、パーマのスタイルが優先ならカラーが先、ということになります。
どちらを優先したいかで考えることが大切です。

また、ダメージに差はないと先述しましたが、実際同日にパーマとカラーをすると、髪や頭皮に負担がかかるので、最低2〜7日は間隔を空ける事をお勧めしています。
質問 ホームカラーとサロンカラーの違いは?
答え ホームカラーとサロンカラーの最も大きな違いは、「誰がやるか」です。
自分でやるのか、美容師でやるのかということです。

ホームカラーは誰がやっても失敗しにくいようにできています。しかし、髪に残留してダメージになる薬品などが入っているので、自分で染めている人は特に痛んでいる場合が多いと思います。

サロンカラーは、美容師が髪の状態に合わせて、最も美しくなるように薬剤を選択します。色の種類も多いし、2剤の過酸化水素の濃度も色々あります。さらに根元と毛先のダメージレベル、染まり具合に合わせて違う薬剤を使うといったことも多々あります。
サロンカラーでは、ダメージ部分には弱い薬で対応できますが、ホームカラーの場合、健康な部分と、ダメージ部分とでの薬の塗り分けができないので、色持ちも悪く、ダメージも多くなってしまいます。

美容室でカラーをする方が安全ですので、美容室でのカラーをお勧めします。